特別インタビュー 水天宮さまに聞きました!
弊社が企画・編集いたしました、フォトガイドブック『安産・子授けの水天宮へようこそ』。その主役である水天宮様に、納品後のご感想をお聞きしました。

オフィシャルガイドブック『安産・子授けの水天宮へようこそ』
A5判・P20・オールカラー・社頭にて無料頒布
目次
- ようこそいらっしゃいました。宮司からのメッセージ
- 水天宮のご祭神
- 水天宮の由来
- 今も昔も、情けありまの水天宮
- 水天宮イラストマップ
- 境内フォトガイド
- 昇殿参拝の作法
- 作家立松和平氏に聞く
- 水天宮行事ごよみ
- 水天宮ものしり大百科
- 境内のマスコットたち
- すべてに答えます。水天宮Q&A
- 日本橋ご利益ウォーク 七福神めぐりに出かけよう
| Q | 『安産・子授けの水天宮へようこそ』を発刊された後の反響はいかがですか? ご参拝されるお客様の声がございましたら教えてください。 |
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| A | 先日、戌の日にこんなことがありました。 その日は、ご参拝の方が大変多い日でした。行列はとても長く、2時間近く待っていただいた方もいらっしゃいました。 その日が終わってからの出来事です。2時間待った方からお電話を頂きました。 大変長くお待たせしたので、お叱りを受けるのかと思っておりました。しかし、その方はお電話でとても丁寧に御礼の言葉を述べられました。 「今日は長い間待たされ正直、少し腹が立ったのですが、自宅に帰り頂いた『安産・子授けの水天宮へようこそ』を読むうちに、自分たちが安産を祈願した場所がこんなに有難いところだったのかと気がつきました。いても立ってもいられずに感謝の気持ちを伝えようと電話しました。」と、話してくださいました。 |
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「戌の日」はご参拝のお客さまの数がピークに達する。
| Q | 『安産・子授けの水天宮へようこそ』はどのように活用されていますか? ご利用方法を教えてください。 |
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| A | 昇殿参拝の方々にお配りいたしています。ご祈祷が始まる待ち時間、皆さんに熱心にお読みいただいております。護符の飲み方やこの神社の様々なことをご理解頂いております。 また、神社の歴史を記したものをご希望の方にも差し上げております。 |
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これから行われるご祈祷に、胸高まるひととき。皆さま真剣に、本誌をお読みくださっています。
| Q | 企画・編集に携われた中で、想い出に残る出来事、エピソードがございましたらお聞かせください。 |
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| A | 今回、冊子を製作する過程で、近代出版社さんに多くの資料を調べていただきました。その中で、水天宮に関するいくつかの新しい事実や写真が見つかりました。これは大変有難いことでした。 |
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昭和4年の臨時大祭時の境内。現在、鳥居は一つだけだが、当時は二つあった。
| Q | 弊社に作品をお任せいただき、ご満足いただけましたでしょうか? |
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| A | はい。大変満足しております。 |
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記事中のインタビューにご登場いただいた作家・立松和平氏と権禰宜の有馬さん。
お二人は、有馬さんが、立松氏の仲人を努めたほどの親しい間柄。
| Q | 『安産・子授けの水天宮へようこそ』の読者の皆様に、ひと言メッセージをください。 |
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| A | 神様はいつもご覧になっています。 子供は神様からの預かり物です。自分の手で一人前に育て、社会に戻さなければなりません。手が離れるまでの数年間は、自分の欲のためではなく責任を持って育ててあげてください。そうなれば、社会の悲しい事件はきっと無くなるのではないでしょうか。 |
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水天宮。美しい境内に清浄と流れる時間。まさに都会のオアシスだ。
子宝に恵まれない方も、この空気を吸い込むだけでご利益がありそう。

子宝や、子供の健やかな成長を願って子宝犬をなでる人びと。





